倉庫管理の職務経歴書の書き方|物流10年の私の数字で作った見本つき
数字で書けと言われても、何を数えればいいんだろう。
そもそも、こんな経験は他の業界で通用するんでしょうか。
こんなお悩みを解決していきます。
本記事の内容
この記事でお伝えする内容は、下記のとおりです。
- 「倉庫管理」のままでは伝わらない
- 経験を数字に置き換える
- 在庫管理とミス対策は「やり方」で書く
- 課題と、それをどうしたかを書く
- 私の数字で作った職務経歴書の見本
- 私の場合、倉庫管理の考え方は建設業でも効いた
私が実際に扱っていた数字も、そのまま出します。
本記事の信頼性
この記事を書いている私は、物流業で10年働き、32歳で建設業の現場管理へ移りました。
物流では倉庫作業、ドライバー、管理、営業を経験しています。
倉庫では、人の管理から出荷の進捗管理まで担当していました。
倉庫の管理は主任として3年務めました。
先に結論を書きます。
倉庫管理の経験は、数字に置き換えると伝わります。
「がんばりました」ではなく、何人を見て、1日に何個を動かしていたかです。
すぐに見本を使いたい方は、職務経歴書の見本へ進む(下の章へ移動します)。
主任やリーダーではなく、作業員として働いてきた人向けの書き方は、こちらにまとめています。
それでは、さっそく見ていきましょう。
「倉庫管理」のままでは伝わらない
まず、言葉を分解するところからです。
- 「管理」の中身は1つではない
- 私が実際にやっていたこと
- 事務作業も経験のうち
1つずつ見ていきます。
「管理」の中身は1つではない
結論、職務経歴書に「倉庫管理」とだけ書いても、読む人には中身が伝わりません。
なぜなら、倉庫管理という言葉が指す仕事は、会社によってまったく違うからです。
人を見ていた人もいれば、在庫だけを見ていた人もいます。
同じ「倉庫管理」でも、やっていたことは別物ということです。
だから、まず何を担当していたかを分けて書き出す必要があります。
私が実際にやっていたこと
私の場合、担当していたのは下記でした。
- 人の管理
- 在庫の管理
- シフトの作成
- 安全管理
- 出荷の進捗管理
- 日々のデータをまとめる事務作業
書き出してみると、6つに分かれます。
「倉庫管理」の4文字が、6つの担当業務になりました。
職務経歴書に書くなら、この分け方で書いたほうが伝わります。
まずは、あなたがやっていたことを紙に書き出してみてください。
事務作業も経験のうち
意外に思われるかもしれませんが、事務作業は書いておいたほうがいいです。
なぜなら、倉庫の仕事は体力仕事だと思われやすいからです。
私の場合、日々のデータを出してエクセルにまとめる作業も担当していました。
現場に立ちながら、数字も扱っていたということです。
ここを書かないと、その強みが相手に伝わりません。
経験を数字に置き換える
ここからが本題です。
- 人数で書く
- 物量で書く
- 無事故も数字になる
私が実際に扱っていた数字を出しながら書きます。
人数で書く
結論、まず書けるのは人数です。
なぜなら、何人を見ていたかは、そのまま責任の範囲を示すからです。
私の場合、閑散期は常時3名、繁忙期は20名ほどを見ていました。
パートやアルバイト、派遣の方も含めた人数です。
ここで大事なのは、繁忙期と閑散期で分けて書くことだと思っています。
3名と20名では、必要になる段取りがまったく違うからです。
「20名」とだけ書くより、「3名から20名まで増減する現場だった」と書いたほうが実態に近くなります。
物量で書く
次に書けるのが、扱っていた物量です。
私の場合、1日の出荷件数は閑散期で10,000個、繁忙期で60,000個ほどでした。
なお、この倉庫ではケースも箱も1個として数えていました。数え方は会社によって違います。
品目は、映画館やファミレス向けのものなど幅広く扱っていました。
「大量の荷物を扱っていました」と書くより、この数字を出したほうが早いです。
正確な数字を覚えていなくても構いません。だいたいの数でも伝わると考えています。
無事故も数字になる
見落とされやすいのが、事故のなさです。
私が担当している間、事故はありませんでした。
倉庫はフォークリフトが動く現場です。私は、安全管理について書いておいて損はないと考えています。
何も起きなかった期間は、成果として書いていいと思っています。
なお、job tagによると、倉庫作業員の有効求人倍率は0.87です。
※これは倉庫作業員という職業分類に対応した統計で、その職業だけの数字とは限りません。
※有効求人倍率は求人と求職者の数の比であり、採用されやすさを保証する数字ではありません。
※job tagに掲載されたハローワークの求人統計で、民間の求人サイトの募集は含みません。
1を下回っているということは、求人より仕事を探している人のほうが多い状態です。
だからこそ、書き方を工夫する価値があると私は考えています。
在庫管理とミス対策は「やり方」で書く
数字の次は、やり方です。
- 先入れ先出しを徹底した
- 数える単位をそろえて、月1回棚卸をした
- ハンディと在庫管理システムで数えた
- ダブルチェックを当たり前にした
人数や物量のように数字にならなくても、「どうやって管理していたか」は書けます。
先入れ先出しを徹底した
結論、扱っていた商品に合わせたルールは、そのまま書けます。
私の場合、食品も扱っていたので、先入れ先出しは徹底していました。
先入れ先出しとは、先に入ってきた商品から順に出荷することです。
食品は期限があるため、古いものが棚に残ると困ります。
職務経歴書には「食品を含む商品の先入れ先出しを徹底」と書けば、何に気をつけていた現場かが伝わります。
数える単位をそろえて、月1回棚卸をした
在庫管理で書きやすいのが、棚卸(たなおろし:倉庫にある在庫を実際に数えて、帳簿と合っているか確かめる作業)です。
私の倉庫では、食品のほかに消耗品なども扱っていて、品物によって数える単位が違いました。
そこで、数える単位を共有したうえで、月1回棚卸をしていました。
数えてズレが見つかったら、実際の数に合わせるか、記録を修正していました。
職務経歴書に書くなら、次の3つに分けると伝わります。
※スマホでは横にスクロールできます。
| 書くこと | 私の場合 |
|---|---|
| 頻度 | 月1回 |
| 工夫 | 品物ごとに違う数える単位を共有した |
| ズレへの対応 | 見つけて実際の数に合わせる、または記録を修正する |
「棚卸を担当」とだけ書くより、ずっと中身が伝わります。
ハンディと在庫管理システムで数えた
使っていた機械やシステムも、書いておいたほうがいいです。
なぜなら、同じ物流の会社に応募するなら、「入社してすぐ使えるか」が伝わる材料になると私は考えているからです。
私の倉庫では、ピッキング(注文の商品を棚から集める作業)で使うハンディ端末が在庫管理システムと連動していて、バーコードを読み込んで数えていました。
システムの名前を覚えていなくても大丈夫です。
「ハンディ端末と連動した在庫管理システムを使用」と書けば、使っていた経験は伝わります。
エクセルでデータをまとめていたなら、それも一緒に書きます。
ダブルチェックを当たり前にした
出荷ミス(違う商品や違う数を出してしまうこと)への対策も、書ける材料です。
私の場合、やっていたのは次の3つでした。
- 検品作業は入念に行う
- ダブルチェックはいつも行う
- 単位の間違いがないよう、資料を見せて指導する
特に3つ目は、人の管理とつながっています。
棚卸のところで書いたとおり、品物によって数える単位が違ったからです。
単位の間違いがないよう、資料を見せて指導していました。
職務経歴書では、「ミスをしなかった」ではなく「ミスが起きないように何をしていたか」を書くと伝わると私は考えています。
課題と、それをどうしたかを書く
ここが、この記事で一番お伝えしたい部分です。
- 私の場合、フォークリフトが1台しかなかった
- 試算して、上司に提案した
- 結果、2台増えた
実際にあった話で説明します。
私の場合、フォークリフトが1台しかなかった
倉庫にいたころ、繁忙期は朝から夕方まで荷受がありました。
そして当時、フォークリフトは1台しかありませんでした。
1台で回そうとすると、当然どこかで待ちが出ます。
効率が悪い状態だと、現場にいて分かっていました。
試算して、上司に提案した
ここで私がやったのは、数字で説明できる形にして持っていくことです。
フォークリフトがなぜ必要なのか。レンタルするといくらかかるのか。
そこを試算したうえで、上司に提案しました。
「足りません」と伝えるだけでなく、必要性と金額の両方を出した形です。
結果、2台増えた
提案は通り、フォークリフトは2台追加になりました。
この記事で確認できているのは、ここまでです。
そのあと現場の効率がどう変わったかを示す数字は確認できていないため、この記事では書きません。
ただ、職務経歴書に書くなら、通った提案が1つあるという事実だけで十分だと思っています。
この一連の流れを、職務経歴書の形に直すとこうなります。
※スマホでは横にスクロールできます。
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 課題 | 繁忙期は朝から夕方まで荷受があり、フォークリフト1台では待ちが発生していた |
| 行動 | フォークリフトの必要性とレンタル費用を試算し、上司へ提案した |
| 成果 | フォークリフト2台の追加が決まった |
「倉庫でがんばりました」とは、まったく違う文章になります。
大変だった話は、この3行に分けると強みとして書けると考えています。
あなたが「大変だった」と感じたことを1つ選んで、この3行に当てはめてみてください。
私の数字で作った職務経歴書の見本
ここまでの材料を、職務経歴書1枚の形にまとめます。
- 職務要約
- 職務経歴
- 活かせる経験・スキル
- 資格
- 自己PR
- よくある書き方と、直した例
「今の私が職務経歴書を書くなら、こう書く」という見本です。会社名や年は「〇〇」にしています。
職務要約
職務要約は、職務経歴書のいちばん上に置く3〜4行のまとめです。
読む人が最初に目を通す部分なので、担当・立場・規模を詰め込みます。
物流業界で10年、倉庫作業、ドライバー、倉庫管理、営業を経験しました。
倉庫では主任として約3年、スタッフ3〜20名の管理、在庫管理、シフト作成、安全管理、出荷の進捗管理を担当しました。
1日の出荷は約1万〜6万個です。担当期間中、事故はありませんでした。
職務経歴
職務経歴は、会社ごと・担当ごとに書きます。
ここでは倉庫管理の部分だけを見本にしています。
※スマホでは横にスクロールできます。
| 項目 | 書く内容 |
|---|---|
| 期間 | 〇〇年〇月〜〇〇年〇月(約3年) |
| 会社 | 株式会社〇〇(物流) |
| 立場 | 倉庫管理 主任(正社員) |
| 扱った商品 | 映画館・飲食店向けの食品や消耗品など |
| 管理人数 | 閑散期 約3名/繁忙期 約20名(パート・アルバイト・派遣を含む) |
| 出荷量 | 1日 約1万個(閑散期)〜約6万個(繁忙期) |
| 業務内容 | スタッフ管理、シフト作成、在庫管理(先入れ先出し・月1回の棚卸)、安全管理、出荷の進捗管理、日々のデータのエクセル集計 |
| 実績 | 繁忙期の荷受でフォークリフトの待ちが発生していたため、必要性とレンタル費用を試算して上司へ提案し、2台の追加が決まった。担当期間中の事故なし |
「扱った商品」の欄は、この記事の前半に書いた「映画館やファミレス向けのものなど」をもとにしています。
あなたが書くときは、倉庫の種類(食品・日用品・部品など)を入れてください。それだけで、どんな現場だったかが伝わります。
ドライバーの期間がある人は、車両・件数・距離の書き方をこちらの記事で見本にしています。
活かせる経験・スキル
- ハンディ端末と連動した在庫管理システムの使用経験
- エクセルでの日々のデータ集計
- 繁忙期と閑散期で3〜20名に変わる現場でのスタッフ管理とシフト作成
- 作業内容から、必要な時間と人数を逆算して段取りを組む力
資格
資格は、修了証や免許証に書かれている正式な名前で書きます。
- フォークリフト運転技能講習 修了(2013年5月)
- 大型自動車第一種運転免許
取得した年月も書いておくと親切です。
自己PR
自己PRは、強みを1つ決めて、それを裏付ける事実を並べる形にします。
私なら、フォークリフトの提案を中心にします。
現場の課題を、数字にして提案することを大切にしてきました。
倉庫管理の主任をしていたころ、繁忙期は朝から夕方まで荷受があり、フォークリフト1台では待ちが発生していました。
そこで、フォークリフトの必要性とレンタル費用を試算して上司に提案し、2台の追加が決まりました。
また、食品を含む商品の先入れ先出しの徹底、数える単位をそろえた月1回の棚卸、ダブルチェックと資料を使った指導など、ミスが起きにくい仕組みづくりにも取り組みました。
貴社でも、現場の状況を数字で確認しながら、改善につなげていきたいと考えています。
効果の数字(「待ち時間が〇%減った」など)は、確認できていないので入れていません。
確認できないことは書かないほうが、面接で聞かれたときに困りません。
よくある書き方と、直した例
最後に、よくある書き方を直してみます。
※スマホでは横にスクロールできます。
| よくある書き方 | 直した例 |
|---|---|
| 倉庫管理を担当 | 倉庫管理の主任として約3年、スタッフ3〜20名の管理と出荷の進捗管理を担当 |
| 在庫管理を行った | 食品を含む商品の先入れ先出しを徹底し、月1回の棚卸で在庫のズレを修正 |
| 大量の荷物を扱った | 1日約1万〜6万個の出荷を管理 |
| ミスのないよう注意した | 検品とダブルチェックを徹底し、単位の間違いが起きないよう資料を使って指導 |
| 業務改善に取り組んだ | フォークリフトの必要性とレンタル費用を試算して提案し、2台の追加が決定 |
右の列は、どれも数字か、やったことの中身が入っています。
あなたの経歴でも、左の列のような書き方があったら、右の列の形に直してみてください。
書き上げたら、一度だれかに読んでもらうと安心です。身近に頼める人がいなければ、転職の相談先に見てもらう方法もあります。
相談先には、書類を一緒に見てくれるところもあれば、求人を自分で探して応募するだけのところもあります。倉庫や物流の仕事を続けるか、別の仕事へ移るかでも、合う相談先は変わります。違いは「現場経験者の転職エージェントの選び方」にまとめています。
完成した職務経歴書は、転職サイトに載せておく使い方もあります。リクナビNEXTは、住んでいる地域と「倉庫管理」「在庫管理」などの言葉で求人を探せる転職サイトです。見本のように人数・物量・工夫を入れて登録しておくと、興味を持った企業から直接オファーが届くこともあります。
同じ「倉庫管理」の求人でも、任される仕事の範囲や、正社員・契約社員などの働き方は会社によって違います。応募する前に必ず確かめてください。
倉庫管理の考え方は、建設業でも効きました
最後に、建設業へ移ったあとの話です。
- 逆算して見積もる考え方
- 相手が何を望んでいるかを汲み取る力
私が建設業に移ってから、実際に効いた2つです。
逆算して見積もる考え方
私が倉庫管理で行っていたのは、作業内容を確認し、概算でどのくらいの時間と人数で終わるかを逆算することです。
私の場合、この考え方が建設業でも有効でした。
職務経歴書に書くなら、「段取りを組む力」として書けると思っています。
相手が何を望んでいるかを汲み取る力
もう1つは、人との関係の作り方です。
物流で働いていたころ、私は取引先や運転手、同僚とやりとりをしていました。
そのなかで、相手が何を望んでいるのかを汲み取って、信頼関係を作ることを続けていました。
これが建設業でも効きました。
職務経歴書に書くなら、「相手の要望を汲み取り、信頼関係を作る力」として書けると思っています。
なお、実際に物流から建設業へ移ったときの話は、別の記事にまとめています。
建設業以外の仕事へ移る場合の強みと進め方は、「物流から異業種へ転職できる?」にまとめています。
倉庫管理の職務経歴書でよくある質問
Q. 数字を正確に覚えていません。書いても大丈夫ですか?
A. 私も倉庫の広さは覚えていません。だいたいの数で書けば十分だと思っています。
ただし「約」を付けるなど、正確な数字ではないと分かる書き方をおすすめします。
Q. 「倉庫管理」とだけ書くのは駄目ですか?
A. 駄目ではありませんが、中身が伝わりません。
私の場合、書き出したら人の管理・在庫・シフト・安全・出荷の進捗・事務の6つに分かれました。
Q. 人数は少なくても書いたほうがいいですか?
A. 私の場合、閑散期は3名でした。少ない時期があること自体は書いていいと思っています。
繁忙期との差を書くと、増減に対応していたことが伝わります。
Q. 事故がなかったことは、書いても意味がありますか?
A. 私は書いていい部分だと思っています。フォークリフトが動く現場では安全管理が問われます。
何も起きなかった期間は、管理していた結果でもあります。
Q. 改善したあとの効果まで書けないと駄目ですか?
A. 私は、そうは思っていません。
私がこの記事で確認できているのも、フォークリフトが2台追加になったところまでです。その後の効果を示す数字は確認できていないため、書いていません。
分からない部分を無理に書くより、確認できるところまでで止めるほうが安全だと考えています。
Q. 同じ物流の会社と、別の業界で、書き方は変えたほうがいいですか?
A. 私は変えたほうがいいと思っています。
同じ物流の会社なら、在庫管理システムや棚卸、先入れ先出しなど、入ってすぐ使える経験を前に出します。
別の業界なら、人数の管理や段取りを組む力を前に出します。私の場合、建設業では逆算して時間と人数を見積もる考え方が有効でした。
Q. 倉庫の経験は、他の業界で評価されますか?
A. 私の場合、逆算して時間と人数を見積もる考え方が建設業で有効でした。
ただし評価は会社や職種によって変わるので、応募先ごとに書き方を調整してください。
Q. 転職市場での倉庫作業員の状況を知りたいです。
A. job tagでは、倉庫作業員の有効求人倍率は0.87(令和7年度・全国)です。
求人より仕事を探している人のほうが多い状態ですが、採用されやすさを保証する数字ではありません。
まとめ|大変だった話ほど、書き方で強みになる
今回は、倉庫管理の経験を職務経歴書にどう書くかをお伝えしました。
要点は、下記のとおりです。
- 「倉庫管理」は分解する。私の場合は6つの業務に分かれた
- 人数で書く。繁忙期と閑散期の差も書く
- 物量で書く。私の場合は1日10,000個から60,000個
- 事故がなかったことも成果として書ける
- 在庫管理とミス対策は、棚卸の頻度やダブルチェックなど「やり方」で書く
- 大変だったことは「課題・行動・成果」の3行に直すと書きやすくなる
- 職務要約・職務経歴・自己PRは、見本の形に当てはめると1枚にまとまる
まずやることは1つです。
倉庫でやっていたことを、紙に書き出して数えてみてください。
いくつに分かれるかを見るだけで、書ける材料が見つかります。
いまの私が書くなら、フォークリフトの話は必ず入れます。
現場で困ったことは、書き方しだいで強い材料になると私は考えています。
なお、統計の数値は更新されます。この記事の数字は2026年9月17日時点のものなので、応募前に最新の情報を確認してください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いま応募しなくても構いません。今日は経験を数えてみた、それで十分です。
同じ現場で働いてきた人間として、役に立ちそうなことをこれからも書いていきます。
この記事の出典
- 厚生労働省 job tag「倉庫作業員」/令和7年度・全国(2026年9月17日確認)


