フォークリフトの仕事で正社員になれる?決めているのは会社側でした
正社員登用ありって聞いてたのに、その話がまったく出てこない。
資格を増やせばいいのかな。それとも、自分が足りないのかな。
こんなお悩みを解決していきます。
本記事の内容
- 正社員になれるかどうかを決めていたのは、会社のほうだった
- 会社は「2つの軸」で見ると分かる
- いまの会社を採点する5つのポイント
- 次の会社を、入る前に見分ける方法
- 制度の側にも「3年」と「5年」という区切りがある
- なれなかった人が、その後どうしたか
本記事の信頼性
この記事を書いている私は、物流業で10年働き、いまは建設業で現場の管理をしています。
倉庫管理・フォークリフト・大型トラックでの配送・シフト管理まで一通りやってきました。
フォークリフト運転技能講習は2013年5月に修了し、カウンター式とリーチ式の両方を仕事で使っています。
制度の部分は、厚生労働省が公開している資料を読んだうえで書いています。
同じ現場で働いていて、片方は正社員になって、片方はならない。
そういう場面を、私は何度か見てきました。
結論から言うと、分かれ目は本人の頑張りではありませんでした。会社側に採用できる体力があるかどうかでした。
だからこの記事では、自分を変える話より先に、会社の見分け方を書きます。
それでは、さっそく見ていきましょう。
正社員になれるかどうかを決めていたのは、会社のほうでした
まず、いちばん大事なところから書きます。下記のとおりです。
- 同じ人でも、会社が変われば結果が変わっていた
- 決めていたのは「採用できる体力があるかどうか」
- だから、自分を磨く前に会社を見たほうが早い
1つずつ解説していきますね。
同じ人でも、会社が変われば結果が変わっていた
結論、私が見てきた現場では、正社員になった人とならなかった人の差は、能力の差ではありませんでした。
なぜなら、同じように働いていても、正社員になる人とならない人がいたからです。
そして、その差を説明できるだけの働きぶりの違いは、私には見当たりませんでした。
つまり、本人の側に理由を探しても答えが出なかったということです。
決めていたのは「採用できる体力があるかどうか」
結論、分かれ目は会社側にありました。
なぜなら、正社員を1人増やすというのは、会社にとって固定費が増えるということだからです。
社会保険も、賞与も、退職金も、これから何十年ぶんも背負うことになります。
その余力がない会社は、どれだけあなたが良い働きをしても、枠そのものを出せません。
だから、自分を磨く前に会社を見たほうが早い
結論、順番が逆になっている人が多いです。
「資格を取れば」「もっと頑張れば」と考える前に、いまの会社に枠があるのかを先に確かめるほうが早いです。
枠がない会社で3年頑張っても、枠は出てきません。
逆に枠がある会社なら、いまのあなたの経験でも十分に届くことがあります。
ここから先は、その「枠があるかどうか」を見分ける方法を書いていきます。
会社は「2つの軸」で見ると分かります
次に、見分ける道具を渡します。下記のとおりです。
- 軸は「採用する体力があるか」と「人を大切にできるか」の2つ
- 4つのうち、正社員になれるのは1つだけ
- 体力だけある会社は、かえって危ない
1つずつ解説していきますね。
軸は「採用する体力があるか」と「人を大切にできるか」の2つ
結論、会社は次の表のどこかに入ります。
※スマホでは横にスクロールできます。
| 人を大切にできる | 人を大切にできない | |
|---|---|---|
| 採用する体力がある | 正社員になれる会社 | 採るけれど、使いつぶす |
| 採用する体力がない | したくても、できない | ここにいても何も起きない |
なぜ2つ必要かというと、片方だけでは足りないからです。
お金の余力があっても、人を大切にしない会社は、人を長く抱えるつもりがありません。
人を大切にしたくても、余力がない会社は、気持ちだけで枠を作れません。
4つのうち、正社員になれるのは1つだけ
結論、左上の会社だけです。
つまり「体力がある」と「人を大切にできる」の両方がそろって、はじめて正社員の枠が出てきます。
そして大事なのは、この2つは別々に確かめる必要があるということです。
体力だけある会社は、かえって危ない
意外に思われるかもしれませんが、右上の会社がいちばん見分けにくいです。
大きくて、忙しくて、人もどんどん採っている。
ただ、入った人が次々に辞めていく。
私が見てきた中で、こうした会社で正社員になった人はいませんでした。
採用の勢いと、人を大切にすることは、別の話です。 ここを混同すると判断を間違えます。
いまの会社を、5つで採点してみてください
すでに働いている人は、中から見えるものがあります。下記の5つです。
- 休憩室・トイレ・更衣室が整っているか
- フォークリフトや台車、パレットが整備されているか
- 長く働いているベテランが残っているか
- 名前で呼ばれているか
- 事故のあと、人のせいにしていないか
1つずつ解説していきますね。
休憩室・トイレ・更衣室が整っているか
結論、ここはお金の使い道が出る場所です。
なぜなら、休憩室やトイレは、売上に直接つながらないからです。
つながらないところにお金をかけている会社は、人にお金をかける判断ができる会社です。
逆に、荷物を置く場所は広げるのに、休憩室は何年も変わらない会社もあります。
女性用の更衣室やトイレがあるかも、見ておきたいところです。女性がフォークリフトの仕事を考えるときに確かめたいことは、フォークリフトは女性でもできる?の記事にまとめています。
フォークリフトや台車、パレットが整備されているか
結論、機械の状態は、そのまま人の扱われ方に出ます。
なぜなら、壊れたまま使わせるということは、その分の危険を働く人に背負わせているということだからです。
ブレーキの効きが悪いまま、割れたパレットがそのまま、という現場は、人の安全より目先の作業量が優先されています。
長く働いているベテランが残っているか
結論、これがいちばん正直なサインです。
なぜなら、長く働ける会社かどうかを、いちばんよく知っているのは中にいる人だからです。
長く勤めている人が何人もいる現場は、それだけで答えが出ています。
逆に、いちばん長い人でも数年、という現場には理由があります。
名前で呼ばれているか
結論、いつまでも「派遣さん」と呼ばれる現場は、正社員の枠が出にくいです。
なぜなら、呼び方には、その人を仲間として数えているかどうかが出るからです。
呼び方が分かれたままの現場では、正社員の枠の話も出にくくなります。
事故のあと、人のせいにしていないか
結論、ここがいちばん深いところです。
なぜなら、事故やヒヤリハットが起きたときこそ、会社の本音が出るからです。
「誰がやった」で終わる会社と、「どうすれば起きないか」でやり方を変える会社があります。
やり方を変える会社は、人を入れ替えるより、人を育てるほうを選んでいます。 そういう会社に、枠は出ます。
次の会社は、入る前に2つ見えます
これから会社を選ぶ人は、外からでも見えるものが2つあります。
- 同じ求人が、いつも出ていないか
- 面接で「いずれ正社員に」と言われたとき、時期と条件が返ってくるか
1つずつ解説していきますね。
同じ求人が、いつも出ていないか
結論、同じ会社の同じ職種の求人がいつ見ても出ているなら、注意してください。
なぜなら、人が増えているのではなく、入っては辞めているだけの可能性があるからです。
見分け方は簡単で、気になった会社を2〜3週間おきに見るだけです。
事業が伸びているなら、募集する職種や人数が少しずつ変わっていきます。
ずっと同じ内容のまま出続けている場合は、埋まっていないということです。
面接で「いずれ正社員に」と言われたとき、時期と条件が返ってくるか
結論、この一言で、かなり分かります。
なぜなら、本当に登用している会社は、実際にやったことを話せるからです。
聞き方はこれだけで十分です。
「正社員になった方は、だいたい何年目くらいでしたか?」
枠がある会社は「去年も2人いました」「早い人で2年目です」と具体的に返ってきます。
枠がない会社は「本人次第です」「頑張り次第で」といった答え方になります。
中に入らないと見えない5つを、先に見る方法
さきほどの5つは、本来なら入らないと見えません。ですが、先に見る方法があります。
- 職場見学をお願いすれば、休憩室と機械は見える
- ベテラン・呼び方・事故後の対応は、質問に変えられる
- 見学を断られること自体が、1つの答えになる
1つずつ解説していきますね。
職場見学をお願いすれば、休憩室と機械は見える
結論、応募の前か面接のときに、職場を見せてもらえないか聞いてください。
なぜなら、休憩室の様子とフォークリフトの状態は、実際に見れば数分で分かるからです。
言い方は、こんな形で十分です。
「入ってから戸惑いたくないので、少しだけ現場を見せていただけませんか」
ベテラン・呼び方・事故後の対応は、質問に変えられる
結論、見えないものは、聞けば分かります。
そのまま使える聞き方を並べておきます。
※スマホでは横にスクロールできます。
| 見たいこと | そのまま使える質問 |
|---|---|
| ベテランが残っているか | 「いちばん長く働いている方は、何年目くらいですか?」 |
| 名前で呼ばれるか | 「現場では、派遣の方も社員の方も同じように呼ばれていますか?」 |
| 事故のあとの対応 | 「ヒヤリハットが出たときは、どんなふうに共有されていますか?」 |
どれも失礼な質問ではありません。むしろ、きちんと答えられる会社ほど歓迎してくれます。
見学を断られること自体が、1つの答えになる
結論、断られたときの断り方を見てください。
「この時期は安全上むずかしいので、写真でよければ」と代わりを出してくれる会社と、理由なく断る会社があります。
見せられない現場なのか、単に手が回らないのか。そこに会社の姿勢が出ます。
何もしていないのに正社員になった人も、実際にいました
ここは、他の記事と違うことを書きます。
- 資格を取った人も、何もしていない人も、両方が正社員になった
- だから努力は「必要でも十分でもない」
- それでも、やっておくと効く場面はある
1つずつ解説していきますね。
資格を取った人も、何もしていない人も、両方が正社員になった
結論、私が見た範囲では、両方いました。
夜勤や休日出勤を引き受けて、資格も増やして、その結果として正社員になった人がいます。
その一方で、特に何をしたわけでもないのに、会社の都合とタイミングで声がかかった人もいました。
だから努力は「必要でも十分でもない」
結論、努力だけでは説明がつきません。
なぜなら、努力した人が全員なれたわけでも、何もしなかった人が全員なれなかったわけでもないからです。
多くの記事は「資格を取りましょう」と書きます。
ですが、資格を取れば正社員になれるなら、資格を持ったまま何年も派遣のままの人はいないはずです。
それでも、やっておくと効く場面はある
結論、努力が効くのは枠が出たあとです。
枠が1つ出て、候補が2人いるとき、そこではじめて差がつきます。
つまり順番は、こうです。
- ①枠がある会社にいるか(会社側の話・ここが先)
- ②枠が出たときに選ばれるか(本人の話・ここが後)
①を確かめずに②だけ頑張るのが、いちばんつらいやり方です。
制度の側にも、会社が動く時期が決まっています
会社側の話には、続きがあります。制度で決まっている区切りです。
- 派遣で働いている人には「3年」がある
- 契約社員・パートの人には「通算5年」がある
- ただし、無期になることと正社員になることは同じではない
1つずつ解説していきますね。
派遣で働いている人には「3年」がある
結論、派遣で同じ場所に3年いる見込みになると、派遣会社の側に義務が生まれます。
厚生労働省の説明では、こう書かれています。
派遣会社は、同一の組織単位に継続して3年間派遣される見込みがあって、派遣終了後も継続して働くことを希望する派遣労働者に対しては、雇用安定措置を実施しなければなりません
出典:厚生労働省「(派遣で働く皆様へ)平成27年9月30日施行の改正労働者派遣法に関するQ&A」
この「雇用安定措置」は、次の4つです。
- ①派遣先への直接雇用の依頼
- ②新たな派遣先の提供
- ③派遣会社での派遣労働者以外としての無期雇用
- ④その他雇用の安定を図るための措置(紹介予定派遣の対象となること等)
①が不調に終わった場合は、②〜④のいずれかを実施する必要があるとされています。
つまり「①をお願いしたけれど断られた」で終わりにはならない、ということです。
契約社員・パートの人には「通算5年」がある
結論、同じ会社との有期の契約が通算5年を超えて更新された場合、あなたからの申込みで無期の契約に変えられます(厚生労働省「無期転換ルールについて」より)。
平成25年4月1日以降に始まった有期の契約が対象です。
※高度な専門知識を持つ人、定年後に引き続き雇用されている人、大学等の研究者には特例があります。
大事なのは、会社が自動でやってくれるものではないということです。申し込まないと始まりません。
ただし、無期になることと正社員になることは同じではない
結論、ここは間違えやすいので、正確に書きます。
無期転換は「契約の期間の定めがなくなる」制度です。
その会社の正社員と同じ待遇になるかどうかまでは、この制度だけでは決まりません。
転換後にどんな条件になるのかは、勤め先の就業規則を確認してください。
分からなければ、お住まいの都道府県の労働局や労働基準監督署に相談できます。
正社員になれなかった人は、その後どうしたか
ここも、正直に書きます。
- 辞めた人と、残った人は、だいたい半々だった
- 残ることが失敗というわけではない
- 決め手になるのは「変わる見込みがあるか」
1つずつ解説していきますね。
辞めた人と、残った人は、だいたい半々だった
結論、私が見た範囲では、きれいに分かれました。
正社員になれないと分かって別の会社に移った人と、そのまま残った人が、だいたい半々です。
つまり「なれなかったら辞めるべき」とは、私には言えません。
残ることが失敗というわけではない
結論、残った人にも理由がありました。
家から近い、シフトの融通がきく、人間関係が良い。
正社員かどうかより、そちらが大事だという判断は、十分に成り立ちます。
決め手になるのは「変わる見込みがあるか」
結論、分かれ目は「この先、会社が変わりそうか」でした。
新しい荷主が入って人が増えているなら、待つ価値があります。
何年も同じで、休憩室も機械も変わらないなら、待っても同じです。
さきほどの5つの採点を、そのまま使ってください。
いまの会社が当てはまらないと分かったときの動き方
動くと決めた場合の、具体的な進め方です。
- 辞める前に、求人の「雇用形態」だけ先に見る
- フォークリフトの経験は、物流の外でも通用する
- 見学と質問を、応募先に必ず使う
1つずつ解説していきますね。
辞める前に、求人の「雇用形態」だけ先に見る
結論、いまの仕事を続けたまま、募集の中身を見るところから始めてください。
なぜなら、正社員の枠を最初から出している会社かどうかは、求人を見ればすぐ分かるからです。
「正社員登用あり」ではなく、最初から正社員で募集している会社を見てください。
登用を待つより、そのほうが確実です。
物流の中で正社員の募集がいちばん多いのは、ドライバーの求人です。
フォークリフトに乗れる人は、倉庫での積み下ろしも任せられるので、その分だけ評価されます。
フォークリフトの経験は、物流の外でも通用する
結論、フォークリフトが動かせる人を必要としているのは、倉庫だけではありません。
建設の資材置き場、工場の構内、リサイクル、農産物の集荷場でも使います。
ただし、正直に書いておきます。
私は物流から建設業へ移りましたが、面接でフォークリフトの話は出ませんでしたし、移ってから使う場面もありませんでした。
役に立ったのは資格ではなく、取引先や運転手とのやりとりで培った、人との関係の作り方のほうでした。
つまり職種によって、求められるものが変わるということです。ここは先に知っておいてください。
倉庫と工場のどちらで働くか迷っている人に向けて、両方でフォークリフトに乗った私の比べ方を、こちらにまとめています。
建設の側は、正社員での募集が物流より多い印象です。
ただし職種が変わります。 フォークリフトに乗り続けたいなら物流、現場を動かす側に回るなら建設、という分かれ方です。
正直に書いておくと、私が使ったのは、会員登録して求人を見たところまでです。そのあとの電話面談までは進んでいません。
見学と質問を、応募先に必ず使う
結論、この記事で書いた見分け方を、次の会社では最初から使ってください。
同じことをもう一度くり返さないために、いちばん効きます。
よくある質問
Q. 資格を増やせば、正社員になれますか?
A. 正社員の枠がある会社で、その仕事に必要な資格なら、評価につながることがあります。枠がない会社では、資格を増やしても枠は出てきません。順番としては、まず会社に枠があるかを確かめてからのほうが早いです。
Q. 「正社員登用あり」と書いてあるのに、話が出てきません。
A. 面接や面談のときに「これまで何年目くらいで登用された方がいますか」と聞いてみてください。実績がある会社は具体的に答えられます。答えが「本人次第」だけなら、実績がない可能性があります。
Q. 派遣で3年たつと、必ず正社員になれますか?
A. なれるとは決まっていません。派遣会社に雇用安定措置の義務が生じるという話で、その中身は「派遣先への直接雇用の依頼」「新たな派遣先の提供」「派遣会社での無期雇用」などのいずれかです(厚生労働省/2026年9月9日確認)。直接雇用の依頼が通らなかった場合は、ほかの措置になります。
Q. 無期転換すれば、正社員ということですか?
A. 違います。契約の期間の定めがなくなる制度で、待遇まで正社員と同じになるとは限りません。転換後の条件は勤め先の就業規則を確認してください。分からないときは労働局や労働基準監督署に相談できます。
Q. 面接で職場見学をお願いするのは、失礼になりませんか?
A. 「入ってから戸惑いたくないので」と理由を添えれば、失礼にはなりません。断られた場合も、その断り方から会社の様子が分かります。
Q. いまの会社に残ると決めたら、負けですか?
A. そんなことはありません。実際に、残った人と辞めた人は半々でした。家からの距離やシフトの融通を優先する判断は、十分に成り立ちます。
まとめ|いちばん分かりやすいのは、働いている人の顔です
今回は、フォークリフトの仕事で正社員になれるのかについて解説しました。
- 決めているのは本人の頑張りより、会社に採用する体力があるかどうか
- 会社は「体力があるか」「人を大切にできるか」の2つの軸で見る
- いまの会社は、休憩室・機械の整備・ベテラン・呼び方・事故後の対応の5つで採点できる
- 次の会社は、同じ求人が出続けていないか・登用の実績を答えられるかで見分ける
- 見えない部分は、職場見学と質問で先に確かめられる
- 派遣は3年、契約社員・パートは通算5年という区切りが制度で決まっている
- なれなかった人は、辞めた人と残った人が半々だった
ここまで7つの見分け方を書きましたが、最後に一番かんたんなものを書いておきます。
働いている人が、生き生きしているかどうかです。
体力があって、人を大切にしている会社は、そこで働いている人の顔に出ます。
職場見学に行けば、専門知識がなくても、雰囲気はつかめます。ただ、顔つきだけで決めずに、正社員になった人の実績や待遇の説明とあわせて判断してください。
逆に言うと、いま自分がその顔をしていないなら、それは自分のせいではないかもしれません。
あなたが評価されていないのではなく、そこに枠がないだけということが、本当にあります。
まずは、いまの会社を5つで採点してみてください。
そのうえで動くかどうかを決めても、遅くはありません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
フォークリフトを動かせる人は、いまどこの現場でも足りていません。
その腕は、ちゃんと通用します。
同じ現場で働いてきた人間として、役に立ちそうなことをこれからも書いていきます。
この記事の出典
- 厚生労働省「(派遣で働く皆様へ)平成27年9月30日施行の改正労働者派遣法に関するQ&A」(2026年9月9日確認)
- 厚生労働省「無期転換ルールについて」(2026年9月9日確認)


